2026.9.17
アートのたね×ひびのこづえ「アートのひび」
2026年10月17日(土)-18日(日)
場所 太宰府天満宮文書館
太宰府で活動する「アートのたね」と
コスチューム・アーティストのひびのこづえが
毎年、天満宮境内でお届けするアートプロジェクト
毎年恒例の絵馬堂でのダンスパフォーマンスはお休みですが
今年はふたつのSHOP「ワークSHOP」と「スペシャルSHOP」を開催します。
○WORK SHOP ちいさな生きもの研究所 秋のブローチづくり
舞台やテレビの仕事で衣装を作ったときに残ったきれいな生地や衣装の断片を使い、きれいな色の糸でチクチク縫いながら、オリジナルのブローチを作ります。絵を描くことや縫い物が苦手でも大丈夫です。
日時:10/17(土)13:30-15:30
10/18(日)10:00-12:30/13:30-15:30
★申込が必要です。各回定員40名
対象年齢:5歳以上。
※小学生以下は保護者も一緒にご参加ください。見学のみの参加は不可。
子どもと保護者もそれぞれが一つずつで作ります。
持ち物:筆記用具、色鉛筆、ハサミ(できれば布用)必ず持参してください。
参加費:2500円(税込・材料費込)
申込方法: 太宰府アートのたね(担当・牟田)までご連絡ください。
mobile.090-4473-4864
mail:dazaifuartnotane@gmail.com
○SPECIAL SHOP
入場無料 9:30~16:30
どなたでもお入りいただけます。
こづえさんの素敵なアクセサリーやハンカチの販売をします。
ハンカチやチョウチョのブローチ、オリジナルグッズが並びます。
同時開催
熊本応援 ひびのこづえKUMAMOTOハンカチ1200円を販売
売り上げはすべて熊本へ寄付いたします。
ひびのこづえ コスチューム・アーティスト 静岡県生まれ 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビ、展覧会など、多岐にわたる場で発表。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。野田秀樹作・演出の舞台「華氏マイナス320°」など多数の衣装担当。野田版歌舞伎「研ぎ辰の討たれ」衣装担当。奥能登国際芸術祭、大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭に参加。能登地震・珠洲応援ダンスプロジェクト発足活動中。


